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自動車運転免許証 切替方法

 日本の自動車運転免許証からルクセンブルクの自動車運転免許証への切り替え、及び帰国時の日本の運転免許証との交換については、以下のとおりです。

Ⅰ.ルクセンブルク運転免許証の切替

1.受付時期  

 原則としては、当国での滞在期間が185日を経過してからとなっていますが、申請の書類はその前でも受け付けてくれますので、申請書類が整った時点で、早めに申請されるとよろしいかと思われます。

2.申請時に必要な書類

(1)健康診断書    1通

(2)犯罪経歴証明書  1通(当館で申請される場合は、申請から交付まで約2ヶ月かかります。日本で取得されてこられた方は、発行から3ヶ月以内が有効です。)

(3)居住証明     1通(居住地のコミューン(市役所等)で取得して下さい。)

(4)日本の自動車運転免許証(申請時には免許証の表裏のコピーを提出します。)

(5)上記自動車運転免許証の翻訳証明書  1通(当館で発行します。有料)

(6)顔写真      1枚(4.5cm×3.5cm(パスポート大))

(7)手数料

3.注意事項

(1)申請時に、日本の自動車運転免許証は預ける必要はありませんが、表裏のコピーと照合しますので、必ず運転免許証をご持参下さい。

(2)ルクセンブルクの自動車運転免許証が交付される時点で、日本の運転免許証を窓口で預けなければなりません。(交換となります。)

4.(一時)帰国時に日本の運転免許証が必要な場合(日本の運転免許証と交換する場合)

(1)受付に直接行って、交換の申請をして下さい。その場で交換となります。

(2)併せて、ルクセンブルクの自動車運転免許証のコピーをくれます。これは一時的ではありますが、ルクセンブルクの運転免許証を携帯していないため、当国がその旨を証明してくれるものです。よって運転時は、このコピーを携帯して下さい。

5.受付場所

「Service des permis de Conduire(運転免許課)」

2a Kalchesbruck L-1852 Luxembourg

※空港行きバス(9番)Kalchesbruck下車

※8:00から17:00 (昼休みなし)


Ⅱ.帰国後の切替手続

1.ルクセンブルク運転免許証を持って帰国される場合  

 ルクセンブルクは、日本の道路交通法で「特例対象国」の一つに指定されているため、学科試験、技能試験が免除となり、適性試験(視力・聴力検査)のみで、日本の運転免許証が交付されます。

●申請時に必要な書類

(1)ルクセンブルクの運転免許証

(2)上記運転免許証の翻訳(在日ルクセンブルク大使館かJAF(日本自動車連盟)で作成のもの。)

(3)住民票     1通(本籍の記載があるもの。)

(4)顔写真     1枚(3cm×2.4cm)

(5)手数料

2.ルクセンブルクの運転免許証を取得されていない場合

 日本の運転免許証を持って来られたものの、ルクセンブルクの運転免許証に切り替えず、有効期間が過ぎてしまった場合。

○期間が切れて3年未満の場合

「やむを得ず失効」の手続きで、免許証の交付が出来ます。

学科試験、技能試験は免除になります。

○期間が切れて3年以上の場合

試験の一部免除は認められません。

但し、平成13年6月20日以前からルクセンブルクに住んでおられる方なら、技能試験が免除されます。

○ルクセンブルク滞在期間中に一時帰国があった場合は、「やむを得ず失効」が認められない場合があります。

また、手続きは帰国後1ヶ月以内に行って下さい

●申請時に必要な書類

(1)失効した運転免許証

(2)住民票     1通  (本籍の記載があるもの。)

(3)顔写真     1枚  (3cm×2.4cm)

(4)海外滞在の事実を証するに足りる書類  パスポート等

(5)手数料

 

*日本の運転免許証について http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/licence/index.html
 

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