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在留邦人の皆様へ
在ルクセンブルク大使館 2009年11月24日
新型インフルエンザ(H1N1)ワクチン接種に関する情報
現在、英国大手製薬会社「グラソン・スミスクライン(GSK)」がカナダで製造している新型インフルエンザワクチンの接種後にアレルギー反応が強く出るなどの副作用がカナダ国内で複数報告されている問題に関連し、当国保健省の担当者が行っている説明は以下のとおりです。
記
1.ルクセンブルクで接種されているワクチンは、現在問題となっているワクチンとは全く別のものである。 当国で輸入し、既にワクチン接種に使用している新型インフルエンザワクチンは、英国大手製薬会社「グラソン・スミスクライン(GSK)」製のものであるが、当該ワクチンは、「英国内で製造されたものであるり、また、当国が輸入した英国製のワクチンには免疫増強剤が入っている(注:現在カナダで問題となっているワクチンには免疫増強剤が入っていない)」。
2.当国では、現在までのところ、深刻な副作用の報告は受けていない。
3.以上のことから、当国政府は、今回のワクチンの副作用の件は特に心配はしていない。
(了)
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