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在留邦人の皆様へ

 

在ルクセンブルク大使館

2009年6月27日

 

新型インフルエンザ(H1N1)に関する情報

 

 

1.6月26日、ルクセンブルク保健省は、当国で4人目の新型インフルエンザ感染が確認されたことを発表しました。

 

2.感染者に関する情報は以下のとおりです。

(1)感染者は、ルクセンブルクに商用のため滞在中の30歳から40歳代の男性。

(2)軽い発熱があり医師の診察を受けたところ新型インフルエンザと確認された。

(3)現在、タミフルの投与を受けルクセンブルク市内の病院に隔離されているが、病状は安定している。

(4)当国で現在まで確認された感染者(3人)との接点はない。

(5)感染者と濃厚接触した人達に対し、予防のための治療を行っている。

 

3.ルクセンブルク保健省保健局は、初歩的なインフルエンザ感染予防対策として、石けん又はアルコール減菌水による手洗いの励行を推奨するとともに、WHO及び欧州疾病予防管理センターと緊密な連携をとっている由。

 

4.在留邦人の皆様におかれては、今後とも新聞、テレビ等による情報の入手に努めていただくとともに、事態の推移を注視してください。

  また、次の点に留意して感染防止に努めてください。

 (1) 外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。

 (2) 積極的に手洗いやうがいを行う。

 (3) ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に不用意に手で触れない。

 (4) 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

 

~関連ホームページ~

  ○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)

   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

 

   ○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ(新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザH1N1

   http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

 

    ○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)

   http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)

 

  ○CDC(米国疾病予防対策センター)

   http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)

 

  ○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)

   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

 

   (了)

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