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在留邦人の皆様へ

 

 

在ルクセンブルク大使館

2009年7月7日

 

 

新型インフルエンザ(H1N1)に関する情報

 

 

1.7月6日、ルクセンブルク保健省は、当国で新たに新型インフルエンザ感染者1名が確認されたことを発表しました。(累計7人目)

 

2.感染者に関する情報は以下のとおりです。

(1)感染者は、当国中部に居住する26歳のルクセンブルク国籍の男性。

(2)感染者は、最近、スペインのマジョルカ島パルマから帰国した。

(3)6日、医者に行き受診した結果、新型インフルエンザ感染が判明。

(3)現在、タミフルの投与を受け自宅に隔離され療養中であり、病状は安定している。

(4)感染者と濃厚接触した人達に対し、予防のための治療を行っている。

 

3.ルクセンブルク保健省保健局は、初歩的なインフルエンザ感染予防対策として、石けん又はアルコール減菌水による手洗いの励行を推奨するとともに、WHO及び欧州疾病予防管理センターと緊密な連携をとっている由。

 

4.在留邦人の皆様におかれては、今後とも新聞、テレビ等による情報の入手に努めていただくとともに、事態の推移を注視してください。

  また、次の点に留意して感染防止に努めてください。

 (1) 外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。

 (2) 積極的に手洗いやうがいを行う。

 (3) ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に不用意に手で触れない。

 (4) 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

 

~関連ホームページ~

  ○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)

   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

 

   ○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ(新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザH1N1

   http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

 

    ○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)

   http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)

 

  ○CDC(米国疾病予防対策センター)

   http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)

 

  ○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)

   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

 

   (了)

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