当国入国制限対象外リストの改定(ウルグアイ除外)

2021/1/9
 1月8日、ルクセンブルク政府は、EU理事会勧告を受け、1月11日付で当国入国制限対象外リストからウルグアイを除外する旨発表しました。概要は以下のとおりです。
 
1 ルクセンブルク政府は、EUへの必要不可欠でない旅行の一時的制限に関するEU理事会勧告改正を受け、一時的制限の対象外のなる第三国リストから、1月11日付でウルグアイを除外する。したがって、ウルグアイに居住している第三国国民は、2021年1月11日以降、ルクセンブルクへの入国は認められない
 
2 更新を受け、その居住者に対しルクセンブルクへの入国が認められる第三国リストは以下のとおりとなる。
(1)     オーストラリア
(2)     中国(相互主義の確認を要する)
(3)     韓国
(4)     日本
(5)     ニュージーランド
(6)     ルワンダ
(7)     シンガポール
(8)     タイ
 
3 上記以外の第三国国民に対する一時的制限は、2021年3月31日(同日含む)まで有効である。
 
 在留邦人の皆さま及びご旅行中の皆さまにおかれましては、今後も政府発表や報道、下記サイト等を通じて最新情報の収集に努めてください。
 
■ルクセンブルク保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
http://sante.public.lu/fr/prevention/coronavirus-00/index.html
 
■在ルクセンブルク日本国大使館新型コロナウイルス関連情報サイト
https://www.lu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00017.html