ルクセンブルクから日本への入国者に対する水際対策の強化

2021/8/2
 8月2日、日本政府はルクセンブルクを「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」に指定し、これらの国・地域に対して、追加的に水際強化措置をとることを発表しました。

 具体的には、日本時間8月5日午前0時以降、ルクセンブルクからのすべての入国者及び帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で、3日間(入国日は含まれません)待機いただき、入国後3日目(入国日は含まれません)に改めて検査を受けていただくことになります。入国後3日目の再検査で陰性と判定された場合は、同指定場所を退所し、その後、残りの11日間の自宅等での待機を求められることになります。

参考URL: https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C115.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

在留邦人の皆さま及びご旅行中の皆さまにおかれましては、今後も政府発表や報道、下記サイト等を通じて最新情報の収集に努めてください。

■ルクセンブルク保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
http://sante.public.lu/fr/prevention/coronavirus-00/index.html

■在ルクセンブルク日本国大使館新型コロナウイルス関連情報サイト
https://www.lu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00017.html