2019年の「インターナショナルバザー」日本スタンドに関するお知らせ

2020/12/1
 2019年11月30日(土)及び12月1日(日)にLuxexpo The Box(ルクセンブルク市キルシュベルグ)において開催された「インターナショナルバザー」の日本スタンドに関して、同スタンド委員会からお知らせが参りましたので、以下のとおりお伝えいたします。
 なお、新型コロナウイルスの影響により、2020年のインターナショナルバザーは中止となりました。
 本件に関するお問い合わせは、下記「日本スタンド」連絡先までお願い致します。
 bazar.japan.stand@gmail.com
 

 朝夕の冷え込みが厳しいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 2019年インターナショナルバザーも大盛況のうちに終わり、日本スタンドも多くの皆様のご協力のおかげで大成功を収めました。日本スタンドスタッフ一同心より御礼申し上げます。
 また、COVID-19の影響により、2020年度のインターナショナルバザーは中止となりましたので、この場をお借り致しまして、ご連絡申し上げます。
皆様におかれましても、くれぐれもお身体お大事に、ご自愛下さい。
 
<会計報告>
 2019年日本スタンドの収支決算は下記の通りです。2019年の日本スタンドからの寄付金額は20, 000ユーロとなりました。

 
 バザーに協賛してくださった企業・団体を、下記に掲載いたしましたのでご覧下さい。 皆様、ありがとうございました。またトンボラの賞品を提供いただいた各レストラン、店舗、企業の一覧も掲載いたしました。こちらのリストは、住所、電話番号に加えてトンボラ班のコメント(「備考」ご参照)も記載しておりますので、保存版として皆様に今後ご利用いただければ幸いです。
 日本スタンド協賛社リスト(PDF)

<スタンドの様子>
 
<2019年度の日本スタンド スタッフ>

 
【ご参考】ルクセンブルクのインターナショナルバザー(略称・国際バザー)について
 ルクセンブルクの国際バザーは、ルクセンブルク大公妃殿下後援のもとに開催されるルクセンブルク政府公認のチャリティバザーです。バザーの収益は、ルクセンブルク・発展途上国・先進国と、それぞれの慈善団体に振り分けて寄付されます。
 当地の日本人有志により立ち上げられた「日本スタンド」は 1980年代より引き続きこの国際バザーに参加し、ルクセンブルク大公国における日本人コミュニティーのプレゼンスを高める活動の一翼を担っております。
 
バザー小史:1960年に、ルクセンブルク英語プロテスタント教会コミュニティーによる最初のバザーが行われました。その後数々の努力を経て、国籍及び宗教の違いを越え、チャリティバザーが一つに統合されました。1967年に、「Bazar International de Luxembourg, asbl」という独立した非営利団体として、ルクセンブルク政府から法的に承認されました。最初は8カ国の参加で始まったこのバザーも、年々参加国が増えています。

バザーの目的:ルクセンブルク国内及び国際的な慈善活動の資金を集めることを目的としています。寄付先は、申し出のあった中からバザー本部が監査・選抜し、最大寄付先は、総会メンバーによる投票で決定されます。
    
以上
インターナショナルバザー「日本スタンド」