改正新型コロナ法の可決(新型コロナウイルス規制措置の緩和)

2022/3/16
  3月11日、ルクセンブルク国民議会は、新型コロナウイルス対策に関する各種規制措置の緩和を定めた改正新型コロナ法が全会一致で可決された旨発表しました。概要は以下のとおりです。

1. 3月11日、国民議会において審議が実施されていた規制措置を大幅に緩和する改正新型コロナ法(法案7971号)は、全会一致で可決された。この改正法は、3月12日に発効し、2022年6月30日まで有効となる。
2. 主な改正内容
(1)Covid Check制度の縮小:職場やHORECA部門、レジャー、イベント等におけるCovid Check制度義務の撤廃。(イベントの主催者は、独自の判断で、より厳しい衛生措置を課すことはできる。)
(2)病院及び高齢者・介護施設等では、訪問者に対して引き続きCovid Check制度「3G」の適用。
(3)公共交通機関や病院、高齢者・介護施設等におけるマスク着用義務。
(4)陽性となった感染者の隔離措置については、簡易自己検査で24時間以内に、2回陰性結果がでれば、隔離が終了。

■ルクセンブルク保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
http://sante.public.lu/fr/prevention/coronavirus-00/index.html

■在ルクセンブルク日本国大使館新型コロナウイルス関連情報サイト
https://www.lu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00017.html