新型コロナウイルス関連情報

2020/7/3

1 ルクセンブルク国内の感染状況やルクセンブルク政府の対応を知りたい
●コロナウイルス特設サイト(英語,仏語,独語,ルクセンブルク語,ポルトガル語)
 感染例発生情報や,一般的な対応方法,ルクセンブルク政府の対応,よくある質問と答えなどが掲載されています。
https://sante.public.lu/fr/prevention/coronavirus-00/index.html

 ルクセンブルク保健省は,感染が増加している地域に滞在されていた方で,ルクセンブルクに入国後に発熱,咳,息切れが発生した場合には,専用ホットライン(+352-8002-8080)に連絡・相談するように呼びかけております。
○専用ホットライン(+352-8002-8080)
○メール:info@sante.public.lu

2 ルクセンブルク政府による,各国への渡航措置が知りたい
●ルクセンブルク渡航情報
 3月18日から,EU圏以外の国籍を有する者のルクセンブルクへの入国を6月30日まで原則禁止となっておりましたが,7月1日から日本を含む一部の国に在住する者はこの措置の対象外となりました。
 
下記のサイトをご参考に常に最新情報の入手に努めてください。
https://gouvernement.lu/en/dossiers.gouv_msan%2Ben%2Bdossiers%2B2020%2Bcorona-virus.html#bloub-6

3 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置や入国・入域後の行動制限の有無や内容を知りたい
●日本国外務省海外安全ホームページ(日本語)
 日本国外務省が各国の在外公館より得た情報に基づき,随時情報を更新しています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
●今般「水際対策強化に係る新たな措置」が決定され,本件措置のうち,特に,「検疫の強化」について,厚生労働省は以下を呼びかけています。
 ルクセンブルクに滞在していた方を対象とし,本邦入国の際の検疫の強化が行われています。
(1)過去14日以内に,ルクセンブルクに滞在歴のある方は,検疫法に基づき、本邦空港にて検疫官にその旨を申告することが義務づけられています。
(2)これらの方々については,空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。また,全員にPCR検査が実施され,自宅等(※1)、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、結果が判明するまでの間待機いただくこととなります(現在流行地域の拡大に伴い、検査対象となる方が一時的に急増しており、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1~2日程度待機いただく状況が続いています。ご帰国を検討される場合には、上記のような空港の混雑状況や待機時間について十分ご留意いただくとともに、便の運航状況についてはご利用予定の航空会社のウェブサイト等でご確認の上、適切な時期を御検討ください。)。
(※1)自宅等で検査結果を待つ場合、症状がないこと、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前にご家族やお勤めの会社等による送迎、ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。また、検査結果が判明するまで、ご自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。
(3)検査結果が陽性の場合、医療機関に隔離(入院)されます。
(4)検査結果が陰性の場合も、入国から14日間は、ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等(※2)で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。
(※2)自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前にご家族やお勤めの会社等による送迎、ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。
(5)上記(2)の検査等は、検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示にしたがっていただけない場合には、罰則の対象となる場合があります。
 
4 各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況が知りたい
●日本国外務省海外安全ホームページ(日本語)
 日本国外務省が各国の在外公館より得た情報に基づき,随時情報を更新しています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html

5 当館からのお知らせ
ルクセンブルクにおける日本からの入国制限解除について(追加情報)(7月3日)
ルクセンブルクにおける日本からの入国制限解除について(7月2日)
日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)(6月29日)
ルクセンブルクにおける各種制限等の一部緩和について(追加情報)(6月26日)
【更新】ルクセンブルク政府による各国への渡航措置情報(6月17日)
ルクセンブルクにおける外出制限等の一部緩和について(追加情報)(6月11日)
外出制限解除に伴う侵入窃盗・車上狙い等に十分ご注意ください!(6月8日)
ルクセンブルク在留邦人の皆さまへ(大使レター)(5月26日)
ルクセンブルクにおけるレストラン・カフェ等の営業再開について(5月26日)
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)(5月25日)
各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)(5月22日)
ルクセンブルク市におけるマスク追加配布について(5月19日)
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)(5月14日)
ルクセンブルク・ドイツ間における国境管理の緩和について(5月14日)
ルクセンブルクにおける外出制限等の一部緩和について(追加情報)(5月7日)
ルクセンブルクにおける外出制限等の一部緩和について(5月4日時点)
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置) (4月27日)
ルクセンブルクにおける防疫対策(マスク着用義務化と制限措置の一部緩和)(4月16日)
日本帰国便への乗り継ぎにおける留意点(4月10日時点)
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)(4月1日)
国境における警察官を装った詐欺事案に関する情報について(3月31日)
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(厚生労働省からのメッセージ)(3月31日)
全世界に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)(3月31日)
世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ(文部科学省ホームページへ)(3月27日)
海外に派遣中・派遣予定であった日本人学生の皆さんの奨学金の取扱いについて(文部科学省ホームページへ)(3月27日)
(一部説明追加)日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)(3月27日)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月26日時点)
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)(3月26日)
欧州各国に対する感染症危険情報の発出(3月25日)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月24日時点)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月23日時点)
欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国のレベル引き上げ,3月23日)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月21日時点)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月19日時点)
ルクセンブルク入国の一時的制限措置(3月19日時点)
日本政府の水際対策の抜本的強化に向けた追加措置(3月19日時点)
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置, 3月19日)
感染症危険情報(レベル1):全世界に対する感染症危険情報の発出(3月18日)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月17日時点)
欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国・地域のレベル引き上げ,3月17日)
【広域情報】新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月16日)
欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国・地域のレベル引き上げ)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月16日時点)
ルクセンブルクで新たな新型コロナウイルス感染者の確認(3月14日時点)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月13日時点)
欧州各国に対する感染症危険情報の発出
ルクセンブルクで新たな新型コロナウイルス感染者の確認(3月12日)
ルクセンブルクで新たな新型コロナウイルス感染者の確認(3月11日)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月10日)
【広域情報】欧州における新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月9日)
日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の抜本的強化について(3月7日)
ルクセンブルクで新たな新型コロナウイルス感染者の確認(3月6日)
新型コロナウイルスに関する注意喚起(3月1日)
新型コロナウイルス:ルクセンブルクにおける初の症例について(2月29日)
新型コロナウイルス感染症に関する新たな入国制限(2月12日)
新型コロナウイルス感染症に関する政府の取組及び日本査証の取扱(2月1日)
感染症広域情報~新型コロナウイルスに関する注意喚起(その2)(1月24日)